XBOX ONEの統合版マインクラフトでマルチができない問題の解決法

こんにちは、はんぺんです!!

この度統合版のマイクラを購入しました!!

しかしフレンドが自分のワールドにうまく来てくれない、繋がらない!!

となったので色々試して改善したのでその結果をお伝えします。

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XBOX ONE版 世界に接続できませんでした問題の解決法

私はXBOX ONE版のMinecraftは持っていないのですが、ワールドが繋がらない問題の手順は同様ですので、解説させて頂きます。

この記事はXBOX ONEユーザーの方がホスト(ワールドを開くこと)をしていて繋がらない場合の対処法です。

Win10版がホストをしていてワールドが繋がらない場合はこちら
※リンクが間違っていたので修正しました(2018/7/14)

Switch版がホストをしていてワールドが繋がらない場合はこちら

結論として

  • XBOX ONEのゲーム用のポート開放をしてNATタイプをオープンにする
    (JAVA版のMinecraftのポート開放とはポート番号が違う)
  • お互いのワールドに入れるか試したり、ゲームを再起動する

という項目を確認することが大事です。

主にポート開放を行うことになります。

マルチプレイがオンになっているか確認をする

また注意点として

  • ワールドの設定でマルチプレイがONになっているか、ワールドがLANプレイヤーに表示される設定になっているかもあげられます(これはWin10版の画像ですが、XBOX版のマインクラフトでもほぼ同様の画面が出てくると思います)。

やり方は画像の赤丸の「ペンのマーク」をクリック。

「編集」の「マルチプレイヤー」をクリック。「マルチプレイ設定」の「マルチプレイゲーム」と「LANプレイヤーに表示」(こっちはXBOX版にはないかも)が画像のようになっているかをチェックします。画像の通りになっていればマルチプレイがONになっている状態です。

  • また、Microsoftアカウントにログインしているかも注意点の一つです。

画像の赤丸がサインインになっているとログインしていないです。ログインをしましょう!(アカウントを持っていなかったら作成しましょう)

ログインに成功すれば「Steve」と書かれている部分が「ゲーマータグ」になります。

  • さらに、パソコン自体がネット(Wi-Fiなど)に繋がっているか

なども確認するとよいでしょう(モデムの不調などでインターネットが繋がっていなかったらそもそもマルチで遊べない)。

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NATタイプを確認する

NATタイプによって、マルチプレイでホストができるかどうか、他の人のゲームに参加できるかどうかが決まります。

また一部の人の声が聞こえなくなったりもします。

XboxOneを起動し、メニューの設定から、ネットワークを選ぶと「現在のネットワークステータス」に現在のNATタイプが表示されています。

オープン NAT モデレート NAT ストリクト NAT NAT を使用できません
相手の NAT タイプにかかわらず、他の人とチャットや、マルチプレイでホストすることができます。つまり問題なしです。 一部の人とチャットマルチができます。他の人の声が聞こえないことや、他の人とゲームをプレイできない場合があります。また、通常は、マルチプレイのホストになることはできません。 NAT タイプが [オープン] のプレイヤーと、チャットやマルチプレイヤー ゲームを楽しむことができます。マッチのホストになることはできません。 Xbox Live で、パーティー チャット サービスを利用することや、一部のゲームでマルチプレイヤー ゲームに接続することはできません

公式サイトより

つまり、NATタイプがオープンでないと自分のワールドに友達を招待することができないというわけですね。

またポート開放以外にも、プロバイダ(通信会社)設定や(特にぷららなど)や二重ルーターなどマルチができなくなる原因もあります。

本記事の方法を試してみて、それでもだめなようなら設定を確認してみると良いでしょう。

  1. XBOX ONEのゲーム用のポート開放をしてNATタイプをオープンにする
    (JAVA版のMinecraftのポート開放とはポート番号が違う)
  2. お互いのワールドに入れるか試したり、ゲームを再起動する

根本的な対処法になるかはわかりませんが、②の方法も(Win10版では)オススメです。

①のポート開放について詳しく解説します。

IPアドレスの固定

まず手順としてXBOX ONEのIPアドレスを固定します。

IPアドレスを固定しないとポート開放の際に指定するIPアドレスがないために固定は必要です。

まずXBOX ONE本体でネットに接続後、メニューから設定を選びネットワークの項目から詳細設定を選びます。
IPアドレス、サブネットマスク、ゲートウェイをメモします。

その後、現在使用している回線のネットワークの設定を変更します。

まずIPアドレスは、先ほど調べたIPアドレスの一番最後の文字だけ変更します。

例192.168.0.XXX

ここを例えば30にするなどでIPを固定します。

正確にいえば数字はなんでもいいのですが、他の電子機器とIPアドレスの固定番号が被らないようにしましょう。

サブネットマスクは先ほど控えた物を入力します。

空欄であったら255.255.255.000でOKです。

ゲートウェイアドレス、優先DNS/代替DNAはIPアドレスの最後の文字を1に変更します。

例192.168.0.001

XBOX ONE用のポート開放を行う

IPアドレス固定後、ルーターと呼ばれる機械の設定でポートを開放します(各ルーターによって設定方法は異なっていますので、ルーターの型番+ポート開放で検索するとよいでしょう)

  • ポート 88 (UDP)
  • ポート 3074 (UDP および TCP)
  • ポート 53 (UDP および TCP)
  • ポート 80 (TCP)
  • ポート 500 (UDP)
  • ポート 3544 (UDP)
  • ポート 4500 (UDP)

上記のポートを開放すれば設定終了です。

公式サイトでの説明はこちら

以上で設定終了です。

何か訂正や疑問等ありましたらコメント欄までよろしくお願いします!

Writer はんぺん

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コメント

  1. 匿名 より:

    このポート開放というのはPCの知識を持っていないと危険なものなのでしょうか
    また、ポート開放をした後絶対にしてはいけないことや注意すべき点はありますか?

    • かるぼ&はんぺん より:

      ポート開放とは正式には「ポート転送設定」と言って、簡単に言えばポートとはデータのやりとりをするための通り道を開ける行為の事を指します。
      つまりデータのやりとりをするためには、Minecraftでは必要な穴があるということです。
      ポート開放とは基本的には大きな危険性がない行為であると私は認識していますが、例えばポートを全部開放するような行為は危険です。
      空いた穴からセキュリティの脆弱性を突かれる危険性があります。
      だからといってポート開放をしないと、Minecraftでクロスマルチプレイは満足にできません。
      もしご不安であるようでしたら、マイクラをやるときだけ開放する、などしてみてはいかがでしょうか。
      ポート開放についてご自身で知識をつけることがまず大事なので、「ポート開放 とは」や「ポート開放 危険性」などで検索してみてください。
      また、ポート開放後に絶対してはいけないことは基本的にはありませんが、信頼できない人にポート開放をしていることは伝えるべきでは無いと思います。
      以上、参考になれば幸いです。