【統合版/Win10】マイクラで「世界に接続できませんでした」と出た時の対処方法

こんにちは、はんぺんです!!

この度Win10版のマイクラを購入しました!!

しかしフレンドが自分のワールドにうまく来てくれくれない、繋がらない!!

となったので色々試して改善したのでその結果をお伝えします。

この記事はWin10ユーザーの方がホスト(ワールドを開くこと)をしていて繋がらない場合の対処法です。

Switch版がホストをしていてワールドが繋がらない場合はこちら

XBOX ONE版がホストをしていてワールドが繋がらない場合はこちら

スポンサーリンク

色々試した結果!(結論)

結論として

  • 繋がらない・繋がりにくい時間帯がある(混んでるから。これは改善不可能。)
  • XBOXLIVEのゲーム用のポート開放をしてNATタイプをオープンにする
    (今までのMinecraftのポート開放とはポート番号が違う)
    ↑はXBOX Liveのゲームにも応用できるポート解放の方法です(XBOX Liveのゲームでマルチがうまくできない/フレンドの声が聞こえない場合の解決方法にも応用できます)
  • お互いのワールドに入れるか試したり、アプリを再起動する(NATの設定を変えなくてもこれで結構改善する)

という項目を確認することが大事です。

また注意点として、

ワールドの設定でマルチプレイがONになっているか、ワールドがLANプレイヤーに表示される設定になっているかの確認をする

  • ワールドの設定でマルチプレイがONになっているか、ワールドがLANプレイヤーに表示される設定になっているか必ず確認しましょう。

やり方は画像の赤丸の「ペンのマーク」をクリック。

「編集」の「マルチプレイヤー」をクリック。「マルチプレイ設定」の「マルチプレイゲーム」と「LANプレイヤーに表示」が画像のようになっているかをチェックします(棒が右に行っていればOK)。画像の通りになっていればマルチプレイがONになっている状態です。

スポンサーリンク

Microsoftアカウントにログインしているか確認する

  • また、Microsoftアカウントにログインしているかも注意点の一つです。

画像の赤丸がサインインになっているとログインしていないです。ログインをしましょう!(アカウントを持っていなかったら作成しましょう)

ログインに成功すれば「Steve」と書かれている部分が「ゲーマータグ」になります。

  • さらに、パソコン自体がネット(Wi-Fiなど)に繋がっているか

なども確認するとよいでしょう。

スポンサーリンク

原因は色々ある

またポート開放以外にも、プロバイダの(通信会社)設定や(特にぷららなど)や二重ルーターなどマルチができなくなる原因もあります。

本記事の方法を試してみて、それでもだめなようなら設定を確認してみると良いでしょう。

  1. 繋がらない・繋がりにくい時間帯がある(混んでるから。これは改善不可能。)
  2. XBOXLIVEのゲーム用のポート開放をしてNATタイプをオープンにする(今までのMinecraftのポート開放とはポート番号が違う)
  3. お互いのワールドに入れるか試したり、アプリを再起動する(NATの設定を変えなくてもこれで結構改善する)

これらについてですが、①はどうしようもないので諦めます。混んでる時間帯は何度も繋がるまでワールドに入れるか試すしかないです。一度繋がれば結構安定して繋がります。根本的な対処法になるかはわかりませんが、③の方法もオススメです。

ポート開放をする(重要)

②のポート開放について詳しく解説します。

IPアドレスの固定

まず手順としてパソコンのIPアドレスを固定します。

どうも!はんぺんです! 今回はWin10版のマイクラのためにIPアドレスを固定する方法をお伝えします。 この手順はマイクラ以外に...

IPアドレスを固定しないとポート開放の際に指定するIPアドレスがないために固定します(IPアドレス固定の記事はこちら)。

IPアドレス固定後、ルーターと呼ばれる機械の設定でポートを開放します(各ルーターによって設定方法は異なっていますので、ルーターの型番+ポート開放で検索するとよいでしょう)

各ポート番号について

  • ポート 88 (UDP)
  • ポート 3074 (UDP および TCP)
  • ポート 53 (UDP および TCP)
  • ポート 80 (TCP)
  • ポート 500 (UDP)
  • ポート 3544 (UDP)
  • ポート 4500 (UDP)
  • ポート49152~65535の間の中のポート番号を一つ(マイクロソフト公式では60209を推奨)(UDP)

上記のポートの開放に加え、静的Teredoポートを設定します。(Teredoとは?)

見慣れない言葉ですが、こちらの設定もマイクロソフトによって指定された設定です(マイクロソフト公式のポート開放関係の説明はこちら)。

画面左下の検索窓に「cmd」と打つか、Windowsキー+Rで出た画面で「cmd」と打つかどちらかの方法でコマンドプロンプトを呼び出します。

コマンドプロンプトに「netsh interface Teredo set state client clientport=選択した番号or60209」と打ち込み(コピペでOK)、エンタキーを押します。

簡単に設定を終わらせたければ「netsh interface Teredo set state client clientport=60209」と入力すればOKです。

今回は60209のポートを開放していますので、そちらを使用しました。

正常にNATタイプが解放できていれば、XBOXアプリの設定ダウンロードしてなければMicrosoftストアからインストールする)→ネットワークの項目で、NATタイプが「厳格」や「中間」「ストリクト」「モデレート」ではなく、「オープン」になっているのが確認できると思います。

ここでTredoアドレスが取得できませんと表示される方はこちらをご覧下さい。

以上で設定終了です。

何か訂正や疑問等ありましたらコメント欄までよろしくお願いします!

Writer はんぺん

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 匿名 より:

    記載されている手順に従ったのですが、
    NATタイプが中間のままなのです。

    ポート開放で指定した番号が「60209」なのですが、
    そこが間違っているのでしょうか??

    • かるぼ&はんぺん より:

      ポート開放で指定した番号が「60209」なのはOKです。しかしどこかの設定でミスしている可能性があるので、以下の項目を確認して、試してみてください。

      ①XBOXアプリを再起動してみる

      ②ポート番号の指定ミスはないか確認する→間違っていたら直してください

      ③UDPとTCPを間違えて指定していないか確認する→間違っていたら直してください

      ④固定したIPアドレスを用いて、ポート開放しているかを確認してください

      ⑤IPV6プラスを使用していないか確認してください。→http://kiriwake.jpne.co.jp/ このサイトにアクセスして試験10という項目がNGであればマインクラフトのポート開放に対応しています。逆に試験10がOKの場合はポート開放に対応していないので、IPV6プラスをプロバイダーに問い合わせて解除するしかないようです(ただのIPV6までならOKです。プラスはアウトです。)

      ⑥静的teredoポートの開放がきちんと行われているか確認する(もう一度「netsh interface Teredo set state client clientport=60209」をコマンドプロンプトにて入力→OKといわれたら基本的には設定が成功しています)

      ⑦プロバイダの設定でポート開放できないプロバイダではないか確認する(マンションタイプやぷららなど)→ご自身のプロバイダーに問い合わせるか、プロバイダー名+ポート開放で検索してください

      ⑧二重ルーターになっていないか確認する→二重ルーターなのであればブリッジモードにするか一台のルーターにする

      ⑨静的Tredoの設定の時に何か間違ったりしていないか確認してください→もし間違ってorうまく設定ができてないような気がしたら、以下の手順で解決してください

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
      XBOX公式サイトより引用
      Teredo アダプターをアンインストールした後、再インストールする

      Teredo アダプターをアンインストールするには:

      [スタート] アイコンを右クリックした後に、[コマンド プロンプト (管理者)] を選択します。
      管理者コマンド プロンプトから次のコマンドを実行します。
      netsh interface Teredo set state disable

      [スタート] アイコンを右クリックした後に、[デバイス マネージャー] を選択します。
      [表示] > [非表示のデバイスの表示] の順に選択します。
      [ネットワーク アダプター] を選択します。
      [Teredo トンネリング擬似インターフェイス] または [Microsoft Teredo トンネリング アダプター] など、”Teredo” を含むアダプターを見つけます。アダプター名を右クリックした後、[アンインストール] を選択します。
      PC を再起動します。
      Teredo アダプターをもう一度有効にするには:

      [スタート] アイコンを右クリックした後に、[コマンド プロンプト (管理者)] を選択します。
      管理者コマンド プロンプトから次のコマンドを実行します。
      netsh interface Teredo set state type = default

      注: [Microsoft Teredo トンネリング アダプター] は自動的に再インストールされます。デバイス マネージャーで [Teredo トンネリング疑似インターフェイス] アダプターを手動でインストールしないでください。Teredo の機能に問題が発生する可能性があります。
      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
      この手順のあと、再度、「netsh interface Teredo set state client clientport=60209」をコマンドプロンプトにて入力してください。

  2. あぱあぱ より:

    サ-バ-は接続できたんですけどNATが厳格のままです
    どうすれば…
    ネットはぷららです バリアは解除していません(親にウイルスがはいったらなどいわれていて)

    • かるぼ&はんぺん より:

      こんにちは!
      プロバイダーがぷららですと、残念ながらネットバリアベーシックの解除を行わないとNATがオープンにできません。
      「ポート開放 安全性」や「ネットバリアベーシック NAT」などで検索してみて、親御さんとよく相談したうえで、ネットバリアベーシックの解除をするとよいと思います。

  3. niku より:

    ポート開放をし、オープンに出来たのですがwin10版で私がホストをするとフレンドが入れない現象が起きています。
    私が建てた世界に入ろうとすると、ずっと世界を生成中の画面から進まず何も出来ない状態になります。
    フレンドが建てた部屋に僕が入ることは出来ます。
    何か原因があるのでしょうか?
    ちなみに、ipを使ってサーバーを追加もしたのですが、世界に接続することが出来ませんでした。

    • かるぼ&はんぺん より:

      nikuさんへ
      公式に問い合わせた所、マインクラフトでは時間帯によってサーバーが混んでいる時間体があり、なかなかワールドに接続できないことがあるとのことでした。
      基本的にWin10版でポート開放をしてオープンになっているなら、ワールドには入れるはずですので、ちょっと原因がわからないですね。。。
      これは実体験なのですが何度かワールドに入れるか繰り返してみると入れることがありました。
      あとはリソースパックを使用してはいないでしょうか?
      (おそらくですが公式以外の)リソースパックを使用しているとSwitch版の方などはワールドに入れないです。
      またプロバイダーがぷらら等、2重ルーターではないか確認をよろしくお願いします。

      参考になれば幸いです。